髪が変わる新シャンプー習慣

お疲れヘアとこなれヘアのちがいって何だろう

さっと結んだだけなのに、なんだかお洒落に見える方と、ちょっと疲れて見えてしまう方といますね。その違いは何だと思いますか?

ツヤ」?「束感」?「ボリューム」?
なんとなくわかってはいるけど、それができない!という方も多いのではないでしょうか。

今日から『ひとつ結びマスターコース』を一緒にやってみましょう!

『ひとつ結びマスターコース』はじめましょう

「ツヤ」はブラッシングで出す

だいじょうぶ、ブラッシングすればツヤは出ます
自分に合ったシャンプー選びも大切だけれど、それだけではないのです。「わたしの髪にツヤがないのはシャンプーが悪い」って、シャンプー難民になっていませんか?

わたしもそうでした。あれが悪い、これがいいらしい・・といろいろ試してコロコロ変えてきましたが、結果としてどんなシャンプーを使っていても、基礎ケアがきちんとできればいいのです。おのずと髪にいいものを選択できるようになると思いますよ。
わたしのシャンプーやヘアケア用品選びの基準などは、またの機会に!

>>まずはブラッシングをマスターしましょう

 

頭皮を洗う

シャンプー前にもブラッシング

まずは入浴前、一日過ごした髪をブラッシングします。これは心がけていてもなかなか面倒なステップです。ブラシも洗面台も汚れます・・

AVEDA(アヴェダ)の店員さんからはこちらのスカルプブラシをおすすめされました。絡まった髪もブラッシングをしやすく、じゃぶじゃぶ洗えるブラシが出ています。まずアイテムをゲットしてやる気を出すのもありかもしれません!

湯シャン

シャンプー前のもう1ステップ。それが湯シャンです!

髪を流すだけではだめ、しっかりお湯でシャンプーするのです。目安としてシャワーで60秒、洗面器10~15回、しっかり髪をかきわけて頭皮を流します。

この工程でしっかり毛穴が開き、汚れが落ちやすくなるんですね。わかっていたようでわかっていなかったようなポイントです。

今日からしっかり数えてみてください。この工程をプラスするだけで、髪がしっかり変わります。

シャンプー

しっかり頭皮をクレンジングします。ヘッドスパ専門店に2年くらい通い、頭皮クレンジングの大切さを知りました。

はじめは比較的油分の出にくい襟足から洗ってしっかり泡立てるのがポイントです。湯シャンで水分もしっかりですし、汚れも浮き出ているので泡立ちがよいはず!

わたしはnapla(ナプラ)のノンシリコンシャンプーを使っています。シャンプーなのに、しっかり泡立ててクレンジングしたあとに泡で髪を包んで3分おきます。ヘッドスパ専門店のお高ーいシャンプーと同じ使用なのでこちらを選びました!

トリートメント

トリートメントは毛先を中心にコーティングするようにつけます。頭皮はカバーしない方がよいですね!

コームを使うと、より髪に浸透させることができます。このコームがお気に入りで、シャンプー前のブラッシング(にはならないのですが)もこのコームで済ませてしまっています。

しっかり流す!

髪をしっかりかき分けて、頭皮からしっかり流します。湯シャンと同じ要領ですね。

しっかり乾かす

濡れたままにしておくと、頭皮が蒸れます。髪がきしみます。そして乾燥します!

しっかりタオルドライして、しっかり乾かしましょう。髪の乾かし方はどうぞこちらをご参考くださいませ!

美髪もらくじゃない

これだけ工程を並べると、はぁっとため息がもれそうです。大変です。

でも髪を洗う時に、ちょっと心がけることならできそうですよね。ちょっとずつ取り入れてみてください。ケアしてあげればあげただけ、髪が変わってくるはずです!

 


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